台風19号による被害への支援

東京粉末の本社工場および社員の自宅などは幸い大きな被害はありませんでしたが、岩場の橋の崩落、水害・水没してしまったジムのお話も聞いております。

そこで、私たちなりに支援させていただくことにしました。

水害・水没で被害が出てしまったジム様、クライマー個人様、団体様に、無償で商品提供をいたします
弊社とお取引が無い店舗様でもかまいません。”被害は少なかったけど、なにかもらえてラッキー”、くらいな気分で連絡してもらってかまいません。どうぞお気遣い無く、気軽にご連絡ください。

弊社にできることは限られていますが、できることは是非協力させてもらいたいと思っています。重複しますが、チョークに限らず弊社で提供できるものがあれば、なんなりとご連絡をお願いします。

wholesale@tokyopowder.com / 042-507-9010
Facebook、Twitter、Instagram、ご連絡手段はなんでもかまいません。
(担当:山本)

リユースは情緒とともに。

東京粉末創業以来のプロジェクトだったボトルのリユースですが、今年度より全国の取扱店様のご協力を経て、新しく始動することになりました。近日中に、全国の様々な協力店にて、ボトルの回収が始まります。
個人向けのREUSEプランもノベルティの種類を増やして継続しています。
*回収店舗リストは4月下旬にはアップする予定です

ボトル回収店舗はこちらから

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「環境への取り組み」2018排出量

SUSTAINABILITYという名前で、持続可能な事業を目指す中での取り組みに関するページを作成しました。
また、5年目となるCO2の排出量2018年分の概算と報告をまとめました。

2017年分を算出した時にも記載しましたが、棚卸などの関係上、年単位の算出は厳密ではありません。今回は原材料部分に2017年より持ち越したものがあります。また、2017年分の資本財購入割合が大きかったので、燃料の上昇と相殺して14%ほど低い数値となりました。今後、決算期での計算によって多少前後しますが、資本財分を引いた継続的な活動内容の数値としては昨年より上昇していると言えます。

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100%再生エネルギーの実現に向けて

再生エネルギー100%は、東京粉末のはじめの一歩、のはずでした。

せめて会社の運営にかかわる電力だけでも自然エネルギーで賄いたい、と思っても問題は山積みです。設備投資や設備の生産時に排出される炭素や資源、廃棄時のリサイクル制限、実現の方法、私たちの事業活動に最も適していて、且つコストを抑えられるもの。アイデアをひねり出す時間さえも惜しい日々が過ぎていきます。

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チョークの環境負荷とサプライヤー

少し前ですが、米Climbing誌webに掲載されたチョークの環境に与える影響についてのアーティクルです。後半でマグネサイトから採掘されて造られる炭酸マグネシウムの詳細、そしてそれを商品として販売するメーカーについて話していて色々な意味で興味深い。中国でのマグネサイト採掘工場の汚染対策が行われたのは2017年、なんと去年。

CLIMBING.COM
The Hidden Environmental Cost of Climbing Chalk

(Google翻訳でもそれなりに読めます)

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