粉末ラジオ「Ep.5-1:おじさん達のシンガポール」

粉末ラジオ第5回は、「ROLLFILM x eyecandy x 東京粉末」、輪をかけたグダグダトークでお送りいたします。


(シンガポール初日の屋台にて)

日本を代表するクライミングフィルムメーカー”ROLLFILM”からは、コーディネイト・撮影から音楽・編集に一貫して拘り、ソウルの溢れる様々なジャンルの映像を手がけているタケシ氏。
オリジナルチョークバッグメーカーの先駆け”eyecandy”からは、見た目の愛らしさの裏に妥協のない製品作り、全国トリップやイベントへの出展、ルートセットまでこなすイバン氏。

二人とも、面白そうなことには滅法弱いという、バイタリティ溢れる活動家です。

ひょんなきっかけから、昨年、お二人とハカセの3人でシンガポールに行くことになりました。ハカセとイバン氏でルートセット(これもまた色々笑えるのですが)、タケシ氏はそのコンペの映像制作。始まる前からハチャメチャな予感しかしないトリップでしたが、やはり大分濃い内容の充実した10日間でした。

第5回の前半では、そんなシンガポールでの話。
宿泊先やプール、そして夜の徘徊。
子供のまま大人になってしまった3人の、非常に軽い話を、どうぞゆるりとお聞き流し下さい。

PUMPFEST 2016 – Route setting

粉末ラジオ「Ep.4-2:おたより用アドレス」

第4弾、後半です。今回はあまり間を開けずにアップします。たいして楽しみにしてもらっているわけでもないと思うので。
ご想像の通り、大して内容の無い話ばかり、ゆるーくしゃべっております。

実はここ最近、粉末ラジオを定期的に(毎週○曜日とかで)やってほしいっていうご要望をいくつか頂きました。それはそれは嬉しいご意見だったので、そうか、頑張ろう!と思いましたが、やっぱりそれはネタ的にもかなり厳しいと、思い直しました。
ですので、今後も不定期配信ということで、どうかご容赦ください。

そうそう、ラジオの最後の方に出たんですが、おたより用のメールアドレスを作りました。
ハガキはハガキで好きですけどね。


おたより用のメールアドレス

粉末ラジオステッカー。大至急作成中であります。
おたよりを読まれた方などにステッカープレゼントしますので、おたより送信の際は、「氏名・郵便番号・送り先」をご記入下さい。

ぜひ。


さて、次回の粉末ラジオは今をときめくドメスティックブランドのあの方と、あの方、同時にゲスト出演してもらっちゃいます。今までで最も平均年齢が高いトークですが、精神年齢は最も低いと思われます。おかげでトークの内容もだいぶディープになっていますが、どうぞ楽しみに。

ではまたPodcastでお会いしましょう。

粉末ラジオ「Ep.4-1:おたよりを読む」

おたよりが来ました。ハガキやメールで。ボトルの再販はしないの?新しいチョークは出るの?シューズにチョークを塗るとフリクションが上がる?バイトは募集してるのか?など、どうやら視聴者の方々にもいろんな疑問があるようで、、、。

そんな粉末ラジオ、第4弾は、「おたよりを読む。」でお送りいたします。

素敵なゲストも居ないし、お調子者のまんさくと、ボケ気味の博士の二人っきりで長時間のトークをお送りするのには若干の抵抗もありますが、相変わらず、聞き流していただければ幸いです。

粉末TV:Tokyo Powder vs Powerslide

大変興味深い実験データが送られてきました。
東京粉末のクライミングチョークによって、ゴムの摩擦力を増大することができるのか、どうか。

クライミングチョークの本質は、「汗を止める」のではなく、「滑らなくすること」です。
元々は手にかく汗や水分を、炭酸マグネシウムで取り込む、という目的で作られたものがクライミングチョークです。
そして、昨今の私たちの研究によれば、水分を取り込む、もしくは手汗を除去する目的だけではなく、摩擦力を増加させることがわかっています。

摩擦力には水分量との密接な関係があることがわかり、手汗はもちろん、空気中や対象となる物質の含む水分量に着目して製品開発を行ってきました。本来、私たちの製品は有機物があってこそ効果を最大限発揮します。
しかし、もしかしたら、ホールド同様に、ゴムや無機物同士の摩擦性能も変わるのではないか。そんな疑問にうなされて、眠れない夜を幾度も過ごしておりました。

そんな中、都内某所にて実験を重ねていた紳士というにふさわしいお二人から、大変興味深い報告が届きました。

果たしてクライミングチョークでゴムの摩擦力は増大するのかどうか。

 

しかし、なぜ、最後に「ありがとう」という言葉で終わるのか。

また新たな疑問に、眠れない夜を過ごすことになりそうです。

 

Tokyo Powder vs Powerslide. Powdered by ROLL FILM and eye candy from 粉末 TV on Vimeo.

 

粉末ラジオ「Ep.3-2:セットと英語とサンドイッチ」

お待たせしました。粉末ラジオ第3弾の後半です。

後半戦は海外でも活躍するお二人が、英語でのコミュニケーションやセットで困ったことや、海外セッターとの文化の違い、それから二人の今後の夢や抱負について話して頂きました。

「こうであるべき姿を自分たちが作り過ぎている・・・」
海外での経験からこんな言葉が出たり、何度も聞いていると確かに自分の意識に響いてくる、ような、こないような。

それにしても思い出すのはサンドイッチの話。
おかげさまで、この収録後、ハカセとマンサクと事務の人は3人揃ってサンドイッチ屋さんに急いだことは言うまでもありません。もはや粉末のソウルフードになりつつあります。

相変わらず粉についての話はありませんが、聞き流す感じで楽しんでいただければ幸いです。

粉末ラジオ「Ep.3-1:セッターという職業」

こんにちわ。ハカセです。
お待たせしました。粉末ラジオ第3弾です。
前回はラジオとして放送するとは思っていなかったので、今回が実質、私の初めてのインタビューということになりますか。
出来上がったものを聞いてみると、だからといって、大した違いも無いですね。精進します。

さて、3回目のゲストは東京粉末のサポートセッターの平嶋元氏と笠原大輔氏をお迎えして、セッタートークを爆発させる予定が、脱線に脱線を重ねるプライベート感が満載な対談となりました。

平嶋くんと博士は物忘れ激しく、名前も出てこない、記憶も曖昧で覚えてないし。特に2009年の加須BWCの話題は聞いていて物忘れの激しさにイライラしてきますが、まるでインタビュアーのような助け舟を出してくれた笠原くんにはとても助けられました。それも色々とスルーしていますが。

1時間近い対談でしたもので、前半後半に分けさせていただきました。今回は前半になります。

プロセッターとして活動する二人の、セッターになるまでのストーリーや、セッターという職業への疑問や不安。それぞれに多大な影響を与えたセッターについての話、終盤では5月に八王子で開催されるボルダリングW杯についての話に盛り上がりました。

映像や写真、それから実際に二人と会っただけではあまり聞くことのない、彼らを支えるバックグラウンドがあらわになる第3回、まずは前半を、どうぞゆるりをお聞き流し頂ければ幸いです。

粉末TV: 2種類の新しいTシャツ。


粉末TV:2種類の新しいTシャツ。

大変長らくお待たせいたしました。東京粉末の新しいTシャツの発売です。
春ですから、清潔感溢れる清々しい感じになりました。
Tシャツを替えると、なんと、声まで入れ替わります。


新感覚チョークのBOOSTのロゴをメインに、シルバープリントで未来感を醸し出すBOOST TEEと、粉好きな方々のためにKONA LIFE TEE。ボディカラーはそれぞれグレーとホワイトの1カラーのみとなります。

第2回ラジオの続き。BOOSTテスト。

インタビューの後に、芝生の上でBOOSTのフリクションテストをしてみました。

テストは、ホールドを地面に置いて、持ち上げられるかどうか、というごく単純な方法を用いました。

使用したホールドはCheeta HoldのEos(http://pump.ocnk.net/product/7621)と、Wahaaah!のデュアルテクスチャーEmanuela(http://aixhold.ocnk.net/product/454)を使用しました。

 

テスト風景。

こんな感じです。

 

まず、Cheetaのホールドでテストしたのは以下の3タイプ。

  • BLACKのみ
  • BOOST+BLACK
  • BOOST+Mammutの液チョー+BLACK

持ち方に慣れが必要で、10分ほど擦った揉んだして、ある程度持ち方がわかってから、改めてひとつずつ検証しました。

 

「ホールドを持ち上げる」だけの単純作業なので、結構純粋な結果がわかると思います。もちろんこれも人それぞれで、ハカセとユーキでも大分持ち方が異なってました。

このテストだけで言うと、BOOST+BLACKの組み合わせが抜群で、結構楽にホールドを持ち上げられました。液体チョークを使ったものは、チョーク単体よりも少しは持ち感がよくなるものの、ホールドを持ち上げることはできませんでした。

ユーキが言うには、「持ちが長くなる」とのことだったので、こればかりは実際にルートで使ってみて試してみようと思います。

 

次に、デュアルのホールドでのテストです。ここでは、BLACKのみ、BOOST+BLACK、そしてBOOSTのみ、という3パターンでテスト。

結論から言うと、BLACKのみでも、BOOST+BLACKでも、絶望的でした。これっぽっちも持てる気がしません。ですが、BOOSTのみで、乾くちょっと前くらいに触ってみたら、不思議と持てました。感覚としては、持てるというより、くっついてる感じです。なので力をあまり入れていません。

実際に岩や壁を登るとなると、力を入れて保持するので、このテストが実践的に使えるかどうかはわかりませんが、あまりの違いに二人とも、いや、ユーキのパパと3人して驚きました。

こちらは携帯での撮影。BLACKだけのバージョンと、BOOSTだけのバージョンで、WATAAAH!との決闘シーンです。

 

今回のテスト報告は以上です。
色々試すと、それぞれの対象に適した使い方があることに気付きました。

また実験やテストについては適宜報告差し上げていこうと思います。

粉末ラジオ「Ep.2:YUKIとBOOST」

粉末ラジオ、早くも第2回です。

冒頭でも触れていますが、この粉末ラジオ、Podcastでも配信されるようになりました。
この記事の下の方にiTunesやAndroidなどのリンクがありますので、そちらからどうぞ。Podcastでは、「粉末」で検索していただくと表示されます。


さて、第2回はユーキとハカセのBOOSTの話です。

先日、代々木体育館で開催されたボルダリングジャパンカップ(BJC)で、見事銅メダルに輝いた一人の青年「ハダユーキ」。
ハカセとユーキの付き合いは10年近くになるそうですが、こんなに話したのは初めてだったようで興奮気味でした。

今回はBJCでのBOOSTの使い方やBOOSTでも持てないホールドなどについて話をしていたようです。
このインタビューのあとの、果たしてデュアルのようなツルツル材質は持てるようになるのか、という実験の方がメインな気もしないでもありませんが、あまり人前で話さないユーキトークを味わって頂ければ幸いです。
当初はラジオにする予定ではなかったので、音声など聞きにくい部分はどうかご容赦ください。

後ほど、インタビューの後の実験の内容も記事アップしますのでしばしお待ちを!

粉末ラジオ「Ep.1:ラジオを始める」

なんと、粉末ラジオが始まってしまいました。

話をかいつまんで言うと、もともとはブログの記事のために録音したインタビューが、工場長「マンサク」の目に(耳に?)とまり、音声で配信しようということに。
詳しくは第一回を聞いてください。

果たしてこんな企画が続くのか。

ひとまず、マイクを買おう
アマゾンで。