「環境への取り組み」2018排出量

SUSTAINABILITYという名前で、持続可能な事業を目指す中での取り組みに関するページを作成しました。
また、5年目となるCO2の排出量2018年分の概算と報告をまとめました。

2017年分を算出した時にも記載しましたが、棚卸などの関係上、年単位の算出は厳密ではありません。今回は原材料部分に2017年より持ち越したものがあります。また、2017年分の資本財購入割合が大きかったので、燃料の上昇と相殺して14%ほど低い数値となりました。今後、決算期での計算によって多少前後しますが、資本財分を引いた継続的な活動内容の数値としては昨年より上昇していると言えます。

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100%再生エネルギーの実現に向けて

再生エネルギー100%は、東京粉末のはじめの一歩、のはずでした。

せめて会社の運営にかかわる電力だけでも自然エネルギーで賄いたい、と思っても問題は山積みです。設備投資や設備の生産時に排出される炭素や資源、廃棄時のリサイクル制限、実現の方法、私たちの事業活動に最も適していて、且つコストを抑えられるもの。アイデアをひねり出す時間さえも惜しい日々が過ぎていきます。

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チョークの環境負荷とサプライヤー

少し前ですが、米Climbing誌webに掲載されたチョークの環境に与える影響についてのアーティクルです。後半でマグネサイトから採掘されて造られる炭酸マグネシウムの詳細、そしてそれを商品として販売するメーカーについて話していて色々な意味で興味深い。中国でのマグネサイト採掘工場の汚染対策が行われたのは2017年、なんと去年。

CLIMBING.COM
The Hidden Environmental Cost of Climbing Chalk

(Google翻訳でもそれなりに読めます)

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「環境への取り組み」2017排出量

「環境への取り組み」ページをアップデートいたしました。2016年の排出量調査後に書いたとおり、2017年分の調査からは算出方法を変更して仕切り直すことにしました。今回から導入したサプライチェーン排出量の算出についても簡単に記載いたしました。

Environmental Initiatives – 環境への取り組み

プロジェクトと呼べるほど大きい排出量ではありませんが、可能な限り削減し、オフセットすることで少しでも私たちのフィールドに貢献して参ります。

現在では4年分の排出量に対してどのようにオフセットするか、いや、金額に換算した数字で私たちに何ができるのかを、多様な選択肢の中から一つずつ精査して実行に移す段階にきています。新しい取り組みや今後の調査等に関しては「環境への取り組み」ページにアップデートします。

今回より新しい算出方法になり、文章も大幅に変更した為、過去の考察やデータに関しては別ページに移動いたしました。

2013年 – 2016年の排出量データ