受付方法

手続きは簡単です。
空のボトル10本と申込用紙を、以下の所在地まで送るだけ。
後日、ご希望のTシャツを郵送いたします。
※送料はご負担下さい。

返却ボトルの条件ラベルは貼ったままお送り下さい。
フタや中ブタが無くてもかまいません(もちろん、あった方が助かります)。
ボトルとして使用可能なものであれば、キズや汚れがあってもかまいません。
申込用紙申込用紙ダウンロード
この申込用紙と同内容であれば、メモ用紙や使用済みの紙の裏などに記載していただいてもかまいません。
ボトル送付先〒208-0023 東京都武蔵村山市伊奈平1-72-1 東京パウダー宛  TEL 042-569-0224
Tシャツのサイズ レディースは、WM/WLの2種類。メンズはS/M/L/XLよりお選び下さい。

ご注意事項在庫切れの場合は、追加で作成いたしますので発送まで1ヶ月ほど頂戴します。
サイズ違いなどがあれば、配送料ご負担にて交換いたします。
ボトルの再利用に伴うCO2排出量の削減

プラスチックボトルの再利用は、東京パウダー発足当初からのプロジェクトでした。再利用を前提に採用した厚手のボトルの耐久性は充分であり、チョークを再封入するのは簡単です。しかしながら、ボトルの返却方法について良い方法が長い間見つかりませんでした。当初は取扱店舗様に収集して頂いて、それを東京パウダーで買い取る方法の計画に時間を割きましたが、どの方法も無駄に終わりました。そのどれもが大きさ故にかかる輸送コストを解決できずに、結局は個人様が直接お届けに来て頂く場合のみ受け付けておりました。

そして、個人様から直接ボトルを返却してもらう為に、Tシャツと交換するアイデアが生まれました。この試みが成功するかどうかは未知数ですが、少なくとも、まだ何度も使えるボトルのやり場に困っている方々や、こうした取り組みを楽しんで頂ける方が、少量でも返却してもらえるのであれば、やってみる価値があると考えます。

詰め替え用のパックに比べ、ボトルを製造する際にかかる二酸化炭素排出量は4倍になります。ボトルを可能な限り再利用することによって、温室効果ガスをかなりの量削減することができます。その量は、原材料を抜く東京パウダーのCO2総排出量の30%以上に及びます。(2014年度の算出量より)

ボトルの回収、再利用にどうかご協力をお願い致します。
再利用するということ

たしかにCO2排出量についても考慮するべきですが、なにより、まだ使えるものを使わないことが私達にとっては耐えられません。資源を大切にとか、温暖化がどうとか、それ以前に、もったいない。綺麗で清潔な物は良いですが、そうでないから捨ててよいとは思えません。
私達の工場では、どのようなものも可能な限り無駄な消費を省き、できるだけ再利用しています。
再利用する為に作業が増えてしまったらコストが高いからやらない?
そんなこと関係ありません。捨てるより、使うことを選べるのならば、その手間は苦になりません。
時間的生産コストが上がっても問題ありません。再利用することはコストや収益とは異なる次元の話です。

私達は今後も自分達の出しているゴミや、人任せなリサイクル、無駄なCO2の削減など、可能な限り自分達でコントロール可能な生産環境を作ることについて、尽力していきます。小さな会社だから、アイデアは多くありません。お気づきのことがございましたら是非ご指導頂ければ幸いです。
Environmental initiatives

環境負荷への対策として、私達なりに考察しています。

環境負荷への対策について