リサイクル素材を使用したBLACK LARGE

BLACK LARGEパックが、リサイクルPET素材を使用したパッケージに変更になりました。

ボトルのリユース率を上げていく、という目標に変わりはありません。しかしながら、パック製品の方が販売数が多いのが現実です。ボトルリユースを第一目標にしつつ、パッケージについても可能な限り自然に与えるダメージを抑えていかなければなりません。

black large
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REACT 不良品回収のお知らせ

7月25日、3月上旬に製造されたREACTが変色していることを発見いたしました。
よく振って使ってもらえるように仕様変更で入れたステンレスの攪拌ボールが錆び、REACTの液体がオレンジ色に変化してしまっています。

つきましては、ご購入頂いた製品を回収し新しいものと交換させていただきますので、”攪拌玉入りのREACT”をお持ちの方は、下記の送り先へ着払いにて送付いただきますようお願い申し上げます。確認後に、攪拌玉の入っていない仕様のREACT新品を同本数ご返送差し上げます。

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Live Through Tee


“Live Through Tee”を発売しました。

とあるジムオーナー様より、弊社の環境への取り組みへの激励を頂戴し、その際にダンボールに書いてある”Live Through Climbing”のTシャツをオーガニックコットンのボディで作ってはどうかと提案いただいたのがきっかけで、商品化となりました。

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BOOST BOTTLE 販売開始

BOOST発売から2年半。あっという間に、チョーク下地というジャンルが当たり前になった気がします。使い方も千差万別です。BOOSTの過乾燥を恐れ真空パックで使用期限1週間としていましたが、逆に乾燥させて使う人や、パック内にREACTをスプレーして使う人、水と混ぜてペーストにして使う人など、思いも寄らないフィードバックが多数届いていて、クライマーのフリクションへの探究心に日々驚かされています。

BOOST BOTTLE : Net 50g
希望小売価格 2,800円(税抜)
リユース促進キャンペーン割引実施中

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リサイクルPETパッケージ導入のお知らせ

ボトル回収プログラムを開始してから1ヶ月が経過しました。まだまだリユース製品を発売できるほど回収できておりませんが、実にたくさんの販売店様からご支持を頂き、長い目で見つつ、回収サイクルが作れる見込みです。

さて、今年8月頃より、パック製品に関しても全てリサイクルPETを使用した再生パッケージに順次切り替えていくことを決定しました。世界最高レベルのリサイクル率を誇るメカニカルリサイクルPETフィルムを用いたスタンドパウチを採用し、現在、最高の技術を持つサプライヤーと素材選定の最終チェックを行っております。
7月中に加速試験を通過し、8月中旬から9月上旬の出荷開始予定です。

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パラクライミング世界選手権への支援について

ソーシャルメディア、Podcastや多方面の方と直接話をして参りましたが、いくら批判したところで状況が変わるわけではありません。

5月上旬にも、世界選手権の出場意思確認および決定されてしまうそうです。
もはや猶予がないことを理解し、資金面での直接的なサポートをすることにいたしました。

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リユースは情緒とともに。

東京粉末創業以来のプロジェクトだったボトルのリユースですが、今年度より全国の取扱店様のご協力を経て、新しく始動することになりました。近日中に、全国の様々な協力店にて、ボトルの回収が始まります。
個人向けのREUSEプランもノベルティの種類を増やして継続しています。
*回収店舗リストは4月下旬にはアップする予定です

ボトル回収店舗はこちらから

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「環境への取り組み」2018排出量

SUSTAINABILITYという名前で、持続可能な事業を目指す中での取り組みに関するページを作成しました。
また、5年目となるCO2の排出量2018年分の概算と報告をまとめました。

2017年分を算出した時にも記載しましたが、棚卸などの関係上、年単位の算出は厳密ではありません。今回は原材料部分に2017年より持ち越したものがあります。また、2017年分の資本財購入割合が大きかったので、燃料の上昇と相殺して14%ほど低い数値となりました。今後、決算期での計算によって多少前後しますが、資本財分を引いた継続的な活動内容の数値としては昨年より上昇していると言えます。

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100%再生エネルギーの実現に向けて

再生エネルギー100%は、東京粉末のはじめの一歩、のはずでした。

せめて会社の運営にかかわる電力だけでも自然エネルギーで賄いたい、と思っても問題は山積みです。設備投資や設備の生産時に排出される炭素や資源、廃棄時のリサイクル制限、実現の方法、私たちの事業活動に最も適していて、且つコストを抑えられるもの。アイデアをひねり出す時間さえも惜しい日々が過ぎていきます。

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